その他講座スケジュール

◎満員◎【四国松山】4月2日(木)進化体操と和の体育(整体)一日講習
整体と介護と柔軟体操に共通する身体を引き出す


4月の進化体操と和の体育(整体)松山一日講座では
信じられないぐらい軽く人が動かせる介護や看護、受けている人の手足が自ら動き出すようなスムーズなリハビリ(の練習)、何年も練習してもなかなか身につかない武術の技がその場でできたり、水泳やランニングのタイムが上がる。柔軟性も筋力も変わり、まさかの味覚まで変わる。音の聞こえ方が変わり楽器演奏にフィードバックする。


今までの「何かを足すことで能力を上げていくトレーニング」とは真逆の「制限」することで能力を引き出す身体操法です。そんなありえないようなことを実現する「画期的な訓練法」を身につけることをみなさんに提案しています。


現在毎回松山講習に参加されている「介護のお仕事の方」「整体のお仕事の方」「ヨガの先生」、一見バラバラな動きのようで、その実そこには共通する身体性が隠されています。

その部分を集中的に練習すると

「人をスムーズに動かす」
「人がスムーズにゆるむ」
「わが身が痛みなく柔らかくなる」

というのが同時に行えます。分けて考えるのではなく、より深部にある「共通する部分」を活性化することで異なった受講目的の方が、より深い身体感覚と出会える講座です。



【日時】
 2020年4月2日(木)10時~16時(途中昼食休憩一時間)

【受講料】
・一般 10,000円
・メルマガ会員 9,000円
・再受講 8,000円
・経験者の紹介あり 8,000円
・連続受講 7,000円

さらに誰かにオススメしやすいようにと
★講座の経験者の紹介ありだと紹介者と同じ金額
★体験ありの方と同伴で初めての方が参加の場合、お二人とも上記体験者の割引き受講料からさらに1,000円割引


【お申込みの流れ】
 予約メール → 受付のお返事と振込先のお知らせ → 参加費用のお振込み
 で参加予約が確定です。


【キャンセルのルール】
当日キャンセルは返金できません。
前日キャンセルでは半額返金します。
前々日以前は事務手数料五百円を引いた全額を返金します。



【会場】
  ご参加の方に個別にご案内致します


【講師】
新大阪健康道場 主宰:津田啓史
プロフィールはこちら→


お申込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ!
https://bit.ly/39twbAd
【岡山笠岡】4月3日(金)進化体操と和の体育(整体)講習
いつでもどこでもセルフイメージ整体でとろける


歩き方と休み方から、整えていく、変わっていく

進化体操と和の体育、最新のエッセンスを凝縮したプロも驚愕の満足、でも初心者でも大丈夫な講座です。
最高のとろける整体がいつでも発動できるように、プロとして日常生活でできるトレーニングを追求していたら、誰でもできる最高のセルフ生活整体が生まれました!

秘訣は「視野制限」「引力」「イメージ記憶再生法」
それらが合計335円の100均グッズで引き出せて生まれ変わる!

入り口を変えれば、景色が変わり、景色が変われば取り組み方が変わり、取り組み方が変われば未来が変わる。
その最初の一歩を提案します。


この講座を受けて、提案する「歩きながらトレーニング」「休みながらトレーニング」を重ねていくと、疲れが疲れでなくなり、コリがコリでなくなり、欠点が欠点でなくなり、短所が長所になり、とにかく、体調も、施術のスキルも、ものごとの捉え方も、発想もことごとく変わっていきます。

それがあまりに楽しいので、やや早いかなと思いましたし、時間も少し足りないのですがなんとか工夫して笠岡講習もこれでいくことにしました。


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あるでばらんさんは、災害救援の大先輩、中村 俊一さんと奥さんのふみさんの薬効草木染めのシルクで女性に優しい身に付けるものをいろいろ提案し、作り出しているお店です。

俊さんは私が圧倒的に影響を受けた災害救援のレジェンド?山田和尚、バウさんにつないでくれた方です。

数年前にネットで進化体操の動画を見られて面白がってくださり、何度か岡山講習の企画をしてくださいました。

しばらく途絶えていたのですが、最近定期的に松山講習を行うようになり、あれ帰り道なら岡山は近いぞと、だったら都合のつく日には「津田は最近こんなことが面白くって仕方がない」というのを見てもらおう、というので再開した岡山県笠岡市講習です。

隔月で開講される松山講習会の前後の日で、津田の都合の良い時に、4人以上の希望の方がおられた時のみ開講というルールで暫定的に始めさせてもらっています。
将来的に1日(5時間程度)の講座を希望される方が増えたときは、時間料金など他と同じような形式になりますが、今は比較的安価で気軽に受けてもらえるような講座として設定しています。

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【日時】
 2020年4月3日(金)10時〜13時を予定(多少延長する可能性あり)


【参加費用】
・一般 6,000円
・メルマガ登録済み 5,000円
・津田講座受講経験あり アルデバラン関係者 4,000円


【定員】 申し込み先着10人程度。

【お申込みの流れ】
 予約メール → 受付のお返事と振込先のお知らせ → 参加費用のお振込み
 で参加予約が確定です。


【キャンセルのルール】
当日キャンセルは返金できません。
前日キャンセルでは半額返金します。
前々日以前は事務手数料五百円を引いた全額を返金します。



【会場】
笠岡市 あるでばらん


【講師】
新大阪健康道場 主宰:津田啓史
プロフィールはこちら→


お申込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ!
https://bit.ly/39twbAd
【新大阪道場】4月5日(日)進化の物差しで心身ともに変わっていける!進化体操と和の体育一日講習
「視野制限と引力で変えていく」


4月5日(日)の一日講座では

【基本的なトレーニングワーク】

〇身体が勝手に動き出す反射と引力の進化体操
〇視野制限で古武術の達人の身体回路を引き出す
〇いつでもどこでもセルフイメージでとろける

をやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


信じられないぐらい軽く人が動かせる介護や看護、受けている人の手足が自ら動き出すようなスムーズなリハビリ(の練習)、何年も練習してもなかなか身につかない武術の技がその場でできたり、水泳やランニングのタイムが上がる。味覚が変わる。音の聞こえ方が変わり楽器演奏にフィードバックする。


■動画 腕相撲 つばぜりあい 合気上げ 介護 リハビリ 整体





今までの「何かを足すことで能力を上げていくトレーニング」とは真逆の「制限」することで能力を引き出す身体操法です。そんなありえないようなことを実現する「画期的な訓練法」を身につけることをみなさんに提案しています。

もう一つ。

苦痛に一定期間耐えたのち能力が得られる、というような枠組みにも違う角度の提案ができます。勝ち負けにとらわれず、見た目の負けがその場での能力獲得につながってしまうという方法です。高め合いのトレーニングです。どちらも今の世の中の常識とは真逆に近いです。ですが身体の自然性には極めて相性がいいのです。


ただし、それらの変化は入口に立てたというだけです。本当の介護現場も、看護の現場も古武術の技も実際の場面では難しい局面はたくさんあるでしょう。でも、その身体の使い方に画期的な転換をもたらせてくれることは本当です。頭打ちの上達、実らない努力を、実る努力に変えることができるのです。


なぜそんなことが可能になるのでしょうか。
それは、やり方を変える前に、あなたの五感を変えるからです。情報入力=情報の受け取り方を変えるから、出力、つまり「やり方」が変わるのです。多くの方が情報の取り方は今まで通りにしてやり方だけ変えようとするから変われないのです。


聞こえるから返事できるのです。道が見えるから歩けるのです。味が分かるから食べられるのです。あなたがキャッチした情報の向きであなたの行動は変わります。


達人名人の動きの見事さは、動かし方の見事さだけ真似ていて至れるでしょうか。目に見えていない達人がキャッチしている情報そのもの精度や、キャッチしている対象が違うと考えた方が合理的ではないでしょうか。別のものを見ているあら別物になるのです。情報の精度が上がれば動きの精度も上がるのです。


外科医は、顕微鏡で患部を見ることで、ミリ以下の精度で手術をされます。手元の映像を拡大してみることができればそれが可能になるのです。

和の先達、武道武術の達人の動きを凡人が手に入れようとしたら、動きの外見を真似るのではなく、達人名人の情報処理という内面を真似るというステップが必要なのです。それにはどうすればいいのでしょう。


パソコンでも作業領域というものがあって、いろいろなソフトを同時に使うと、遅くなったり止まったりします。人間でも情報処理のキャパシティというものがあります。具体的にはわかりませんが、一秒間に60ビットから80ビットしか自覚できないと言われています。


達人は、その限られた認識量のメモリーの中で必要な情報にフォーカスするのがうまいのでしょう。だから、凡人がそのまま達人の精度を足そうとしてメモリーが足りずうまくいきません。


パソコンの処理が遅くなったらどうするか。使っていないソフトを閉じていきます。一般の人でも、使いすぎているものを減らせば使っていないものを入れることができるのです。


では何を減らすか?


人はその情報の90%を視覚から得ていると言われます。見えるもので行動を決めているのです。当たり前のようであたりまえではありません。犬は匂いで行動を決めているみたいですし、こうもりは音で行動を選んでいます。


そこでその視覚を制限します。目をつぶるのではなく、メガネなどを工夫して視野を制限してしまうのです。瞑想などで語られる「半眼」を道具を使うことで引き出すのかなとも思えます。

すると、視覚の処理に使われていた感度が、視覚以外に一気に広がります。


介護ならば相手の動きの情報がいきなり伝わってくるのがわかるのです。相手の動向、こちらには動けるという感覚に沿えるのです。ここで相互作用が起こります。こちらが変わると相手も変わります。


相手の皮膚感覚はどうやら「理解されている」と感じ取り、その結果、緊張しないでゆだねてこられるのです。一体化すると言ってもいいと思います。安心感に包まれて介護を受けることができるのです。介護される側のストレスも減らせるのです。これが視覚視野制限するだけでほぼ100%どなたがやっても起こります。(もちろん精度には個人差がありますが、その反応を起こすだけならほぼ誰でも起こります それが画期的です)


それと同じことがリハビリでも起こります。(整体やマッサージも同じです。人に触れるという行為の全般ですね)

触れる人の感覚から「探る」という感じが激減して、何の違和感もないフィット感で触れることができるようになるのです。すると皮膚の警戒感が激減して、安心し、のびのびします。健常者で練習するリハビリだと、手に取った相手の方の腕や脚が、自発的に動き出し、最高に息の合った二人三脚のようになります。相手の潜在力にアプローチするリハビリ(や整体)になるのです。


視覚を上手に制限すれば、五感の感度が上がるというお話の流れでした。介護やリハビリや整体は皮膚感覚。音楽をやる方(沖縄の三線)をされる方からは聞こえ方が変わるので、演奏が変わるとお聞きしました。私も尺八をたしなむのですが(吹くのはJポップですが)それは感じます。料理をされる方は味覚が変わります。


先ほど洗い物をしました。視覚制限メガネをかけたりはずしたりしながらです。メガネをかけない普段の使い方だと、腕のがんばり、指先のがんばりが情報の多くを占めています。


メガネをかけると感覚が変わります。がんばっている腕の情報ではなく、お茶碗の局面のカーブ感だとかお皿のつるつる感だとか、対象の情報が一気に増えるのです。そのカーブ面によりフィットするようにスポンジを当てます。

情報が変わると、行動が変わります。より目的にあった行動をとれる度合いが上がるのです。だから介護もリハビリも整体もスポーツも上達するのです。


そうやって五感をバランスよく使えるように切り替えると、背骨を中心として連動性の高い「部分に負担をかけない身体」「全身の協調性が高い身体」が現れます。


蛇足かもしれませんが、メガネをかけただけですべてが解決するわけではありません。あなたの情報の取り方感じ方に「もっといい取り方ができるよ」という示唆を受けたにすぎません。職場によってはそぐわない場合もあるでしょう。メガネなしでないとまずい場合もあると思います。


自分が自分の中心とつながります。全身の協調性が上がると、他者との協調や共感も容易になります。「和」の体現です。それらの現象を受けて、視覚制限を中心にした一連のトレーニングや現れてくるものの質感をさして 「和の体育」 と総称します。


視覚制限メガネで培われた力は、いくつかのトレーニングを加えると数日から数週間でメガネなしでもできるようになるようです。(私は40日経ったころに、メガネなしでもやれるようになっていることに気づきました)


ただし、それらは「新しく感じ取れるようになった感覚」にフォーカスしなければ上達しません。また上手下手やできるできない、優越感と劣等感、理解しないとできないという思い込みなどが邪魔をします。


視野制限によって「筋力やスピードに頼らない身体性」がひきだされ「共鳴する作用」が格段にレベルアップすることで、それらの「上達を妨げる今までの取り組み方」を一掃できる練習プログラムも平行して生まれています。

今回の講座では、引力と向き合う回路を引き出すことで、さらに身体運動のかなめともいえるバランス感覚の飛躍が取り入れられています。

今回の講座では、さらに「触覚」というほ乳類が特に発達させたと思える感覚を使うことで、自分の中にある運動能力、対処能力を引き出す方法の提案をします。

その皮膚感覚を使うことで、さらに「リラックスして休む時間」の質をはなはだしく向上させる生活整体もぜひとも身につけてもらおうと思っています。(時間がたりない!)



勝ち負け、上手下手、できるできない、劣等感、優越感、それらに足を引っ張られないこの取り組み方そのものの方が、もしかしたら長い目で見れば達人技ができることよりも価値があることかもしれません。


ですからこの講座は、ただ勝てばいい、鍛えればいい、成功すればいいというような切り口に、何か違和感を持つ人にこぞぜひとも受けていただきたいと思います。


【日時】
 2020年4月5日(日)10時30分~16時30分(途中昼食休憩一時間)

 
【受講料】
 ・一般 10,000円
 ・経験者 8,000円
 ・メルマガ読者 9,000円
 ・7月16日以後の受講経験あり 7.000円

さらに誰かにオススメしやすいようにと
★講座の経験者の紹介ありだと紹介者と同じ金額
★体験ありの方と同伴で初めての方が参加の場合、お二人とも上記体験者の割引き受講料からさらに1,000円割引


【お申込みの流れ】
 予約メール → 受付のお返事と振込先のお知らせ → 参加費用のお振込み
 で参加予約が確定です。


【キャンセルのルール】
当日キャンセルは返金できません。
前日キャンセルでは半額返金します。
前々日以前は事務手数料五百円を引いた全額を返金します。



【会場】
新大阪健康道場
 

【講師】
新大阪健康道場 主宰:津田啓史
プロフィールはこちら→


お申込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ!
https://bit.ly/39twbAd
◎満員◎【横浜】4月12日(日)進化体操と和の体育 横浜4時間講習
「視野制限と引力で変えていく」


4月12日(日)の一日講座では

【基本的なトレーニングワーク】

〇身体が勝手に動き出す反射と引力の進化体操
〇視野制限で古武術の達人の身体回路を引き出す
〇いつでもどこでもセルフイメージでとろける

をやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


信じられないぐらい軽く人が動かせる介護や看護、受けている人の手足が自ら動き出すようなスムーズなリハビリ(の練習)、何年も練習してもなかなか身につかない武術の技がその場でできたり、水泳やランニングのタイムが上がる。味覚が変わる。音の聞こえ方が変わり楽器演奏にフィードバックする。


■動画 腕相撲 つばぜりあい 合気上げ 介護 リハビリ 整体





今までの「何かを足すことで能力を上げていくトレーニング」とは真逆の「制限」することで能力を引き出す身体操法です。そんなありえないようなことを実現する「画期的な訓練法」を身につけることをみなさんに提案しています。

もう一つ。

苦痛に一定期間耐えたのち能力が得られる、というような枠組みにも違う角度の提案ができます。勝ち負けにとらわれず、見た目の負けがその場での能力獲得につながってしまうという方法です。高め合いのトレーニングです。どちらも今の世の中の常識とは真逆に近いです。ですが身体の自然性には極めて相性がいいのです。


ただし、それらの変化は入口に立てたというだけです。本当の介護現場も、看護の現場も古武術の技も実際の場面では難しい局面はたくさんあるでしょう。でも、その身体の使い方に画期的な転換をもたらせてくれることは本当です。頭打ちの上達、実らない努力を、実る努力に変えることができるのです。


なぜそんなことが可能になるのでしょうか。
それは、やり方を変える前に、あなたの五感を変えるからです。情報入力=情報の受け取り方を変えるから、出力、つまり「やり方」が変わるのです。多くの方が情報の取り方は今まで通りにしてやり方だけ変えようとするから変われないのです。


聞こえるから返事できるのです。道が見えるから歩けるのです。味が分かるから食べられるのです。あなたがキャッチした情報の向きであなたの行動は変わります。


達人名人の動きの見事さは、動かし方の見事さだけ真似ていて至れるでしょうか。目に見えていない達人がキャッチしている情報そのもの精度や、キャッチしている対象が違うと考えた方が合理的ではないでしょうか。別のものを見ているあら別物になるのです。情報の精度が上がれば動きの精度も上がるのです。


外科医は、顕微鏡で患部を見ることで、ミリ以下の精度で手術をされます。手元の映像を拡大してみることができればそれが可能になるのです。

和の先達、武道武術の達人の動きを凡人が手に入れようとしたら、動きの外見を真似るのではなく、達人名人の情報処理という内面を真似るというステップが必要なのです。それにはどうすればいいのでしょう。


パソコンでも作業領域というものがあって、いろいろなソフトを同時に使うと、遅くなったり止まったりします。人間でも情報処理のキャパシティというものがあります。具体的にはわかりませんが、一秒間に60ビットから80ビットしか自覚できないと言われています。


達人は、その限られた認識量のメモリーの中で必要な情報にフォーカスするのがうまいのでしょう。だから、凡人がそのまま達人の精度を足そうとしてメモリーが足りずうまくいきません。


パソコンの処理が遅くなったらどうするか。使っていないソフトを閉じていきます。一般の人でも、使いすぎているものを減らせば使っていないものを入れることができるのです。


では何を減らすか?


人はその情報の90%を視覚から得ていると言われます。見えるもので行動を決めているのです。当たり前のようであたりまえではありません。犬は匂いで行動を決めているみたいですし、こうもりは音で行動を選んでいます。


そこでその視覚を制限します。目をつぶるのではなく、メガネなどを工夫して視野を制限してしまうのです。瞑想などで語られる「半眼」を道具を使うことで引き出すのかなとも思えます。

すると、視覚の処理に使われていた感度が、視覚以外に一気に広がります。


介護ならば相手の動きの情報がいきなり伝わってくるのがわかるのです。相手の動向、こちらには動けるという感覚に沿えるのです。ここで相互作用が起こります。こちらが変わると相手も変わります。


相手の皮膚感覚はどうやら「理解されている」と感じ取り、その結果、緊張しないでゆだねてこられるのです。一体化すると言ってもいいと思います。安心感に包まれて介護を受けることができるのです。介護される側のストレスも減らせるのです。これが視覚視野制限するだけでほぼ100%どなたがやっても起こります。(もちろん精度には個人差がありますが、その反応を起こすだけならほぼ誰でも起こります それが画期的です)


それと同じことがリハビリでも起こります。(整体やマッサージも同じです。人に触れるという行為の全般ですね)

触れる人の感覚から「探る」という感じが激減して、何の違和感もないフィット感で触れることができるようになるのです。すると皮膚の警戒感が激減して、安心し、のびのびします。健常者で練習するリハビリだと、手に取った相手の方の腕や脚が、自発的に動き出し、最高に息の合った二人三脚のようになります。相手の潜在力にアプローチするリハビリ(や整体)になるのです。


視覚を上手に制限すれば、五感の感度が上がるというお話の流れでした。介護やリハビリや整体は皮膚感覚。音楽をやる方(沖縄の三線)をされる方からは聞こえ方が変わるので、演奏が変わるとお聞きしました。私も尺八をたしなむのですが(吹くのはJポップですが)それは感じます。料理をされる方は味覚が変わります。


先ほど洗い物をしました。視覚制限メガネをかけたりはずしたりしながらです。メガネをかけない普段の使い方だと、腕のがんばり、指先のがんばりが情報の多くを占めています。


メガネをかけると感覚が変わります。がんばっている腕の情報ではなく、お茶碗の局面のカーブ感だとかお皿のつるつる感だとか、対象の情報が一気に増えるのです。そのカーブ面によりフィットするようにスポンジを当てます。

情報が変わると、行動が変わります。より目的にあった行動をとれる度合いが上がるのです。だから介護もリハビリも整体もスポーツも上達するのです。


そうやって五感をバランスよく使えるように切り替えると、背骨を中心として連動性の高い「部分に負担をかけない身体」「全身の協調性が高い身体」が現れます。


蛇足かもしれませんが、メガネをかけただけですべてが解決するわけではありません。あなたの情報の取り方感じ方に「もっといい取り方ができるよ」という示唆を受けたにすぎません。職場によってはそぐわない場合もあるでしょう。メガネなしでないとまずい場合もあると思います。


自分が自分の中心とつながります。全身の協調性が上がると、他者との協調や共感も容易になります。「和」の体現です。それらの現象を受けて、視覚制限を中心にした一連のトレーニングや現れてくるものの質感をさして 「和の体育」 と総称します。


視覚制限メガネで培われた力は、いくつかのトレーニングを加えると数日から数週間でメガネなしでもできるようになるようです。(私は40日経ったころに、メガネなしでもやれるようになっていることに気づきました)


ただし、それらは「新しく感じ取れるようになった感覚」にフォーカスしなければ上達しません。また上手下手やできるできない、優越感と劣等感、理解しないとできないという思い込みなどが邪魔をします。


視野制限によって「筋力やスピードに頼らない身体性」がひきだされ「共鳴する作用」が格段にレベルアップすることで、それらの「上達を妨げる今までの取り組み方」を一掃できる練習プログラムも平行して生まれています。

今回の講座では、引力と向き合う回路を引き出すことで、さらに身体運動のかなめともいえるバランス感覚の飛躍が取り入れられています。

今回の講座では、さらに「触覚」というほ乳類が特に発達させたと思える感覚を使うことで、自分の中にある運動能力、対処能力を引き出す方法の提案をします。

その皮膚感覚を使うことで、さらに「リラックスして休む時間」の質をはなはだしく向上させる生活整体もぜひとも身につけてもらおうと思っています。(時間がたりない!)


勝ち負け、上手下手、できるできない、劣等感、優越感、それらに足を引っ張られないこの取り組み方そのものの方が、もしかしたら長い目で見れば達人技ができることよりも価値があることかもしれません。


ですからこの講座は、ただ勝てばいい、鍛えればいい、成功すればいいというような切り口に、何か違和感を持つ人にこぞぜひとも受けていただきたいと思います。


【日時】
 2020年4月12日(日)13時~17時

 
【受講料】
 ・一般 8.000円
 ・メルマガ読者 7,000円
 ・7月16日以後の受講経験あり 6.000円
さらに誰かにオススメしやすいようにと
★講座の経験者の紹介ありまたは同行だと紹介者と同じ金額




【お申込みの流れ】
 予約メール → 受付のお返事と振込先のお知らせ → 参加費用のお振込み
 で参加予約が確定です。


【キャンセルのルール】
当日キャンセルは返金できません。
前日キャンセルでは半額返金します。
前々日以前は事務手数料五百円を引いた全額を返金します。



【会場】
  横浜市内
  ※お申込みの方へ直接お知らせ致します 


【講師】
新大阪健康道場 主宰:津田啓史
プロフィールはこちら→


お申込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ!
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◎ほぼ満員◎【東京】4月13日(月)とろける整体をものにする 整体総合基礎講座
4~6月セットの1年間4期であらゆる角度から整体が学べる講座です。



詳しくはこちらから
◎満員◎【大阪】4月19日(日)演劇表現と進化体操・和の体育
「和の体育」というのは、和の武術武道諸芸の達人の身体や動きの分析から引き出した「動物的自然性を引き出すこと」と「対象との関係性からおのれのありようを磨いていく」というものです。


はしょって言えば「感じて動く体育」ということになりますし、「不自然で部分的なものをナチュラルで全体的なものに戻す試み」とも言えます。

私自身が演技演劇ができるわけではありませんが、「感じて動く」ことや「不自然で部分的で表面的なものを、自然で全体性が高くて深まること」に関しては毎日毎日やり続けていることなので専門家です。


ということで、演劇活動の経験のある方が集まって「和の体育」で整えてもらったら、同じ事やっても全然違うやんか、という講座です。

前回は1月にやりました。演劇以外にも「能」「狂言」「三線」「アコーディオン」などなどで「視野制限」「引力イメージ」などで身体性を変えて、表現がどう変わるかをいろいろ試しました。


初見の台本の読み合わせで、ある身体意識を加えるだけで、いきなり「セリフ読み合わせ」が「面白い場面」に転換してしまうような現象がたくさんありました。みなさん整体のことを指で押す治療法のように狭くとらえられがちですが、整体とは「本来のあなたに整うためのもろもろの試み」のことです。整っていない人と本来の状態に整っている人とでどちらがうまくいくかは考えるまでもありません。

整体の持つ幅広い可能性を実感できる、とても面白い講座です。

今回はその第二段です。現時点で定員はほとんど埋まっているので、募集は1~2名のみになります。演劇経験の有無は問いません。たとえば過去心理カウンセラーの方もダンサーの方も参加されていました。

この講座も最低でも8月末までは次回の予定が立ちません。
この機会をお見逃しなく。


【日時】
 2020年4月19日(日)10時30分~17時30分(途中昼食休憩一時間)

 
【受講料】
 ★新大阪健康道場創立20周年 特別割引受講料
 ・一般 10,000円
 ・メルマガ登録済み 9,000円
 ・津田講座過去一年受講経験あり 8,000円
 ・2019年7月16日以後の受講経験あり 7,000円

さらに誰かにオススメしやすいようにと
 ★講座の経験者の紹介ありだと紹介者と同じ金額
 ★体験ありの方と同伴で初めての方が参加の場合、お二人とも上記体験者の割引き
  受講料からさらに1,000円割引き

【会場】
新大阪健康道場
 

【講師】
新大阪健康道場 主宰:津田啓史
プロフィールはこちら→


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