「左右別反射」「微力微動脱力反射」で 誰でも「とろける整体」ができるようになる

誰でも簡単

ただ相手に軽く触れるだけで、
身体がまとまります。

あなた自身が整った身体になる

何よりこれが「とろける整体」の
基礎中の基礎です。

すぐに効果が出る

元々備わっている通りに身体を
使うことで、すぐに効果がでます。

講師紹介

新大阪健康道場主宰 津田 啓史(つだ ひろふみ)

中学生のころから、ヨガなどを独習する。空手・少林寺拳法・合気道などを中学~
大学生時代に体験
島根大学法文学部法学科卒
東住吉高校芸能文化科「身体表現」非常勤講師

25歳大槻ヨガでヨガを学び、35歳からミュートネットワークで整体や武術の身体操作
を学ぶ
2008年独立して新大阪健康道場を設立
2011年 進化体操を創始
2013年 とろける整体が発現 普及活動を始める
2018年 Nトレを発表 体癖テーピングを発見
2019年 Nヨガを発表 左右別反射体育に本格的に取り組む

 

【どんな整体ができるようになるの?】

「とろける整体」というのは、無圧無痛で、ただ相手に軽く触れるだけで、押さなくても、もまなくても、ゆすらなくても、受けている人に連鎖的な脱力反射が出てぐにゃくにゃになり、でもちゃんと芯はつながってまとまっている身体になる整体のことです。

とろける瞬間のダイジェスト

講座の中でとろけている様子

とろける整体施術動画

【とろける整体の特徴は】

この整体の特徴は、整っていない人が練習しても、なかなかとろけることはないのですが、身体が整っている人が手を当てると、実に簡単に相手はとろけさすことができる、というところです。

人に手を当てるだけでくにゃくにゃにとろかせることができる身体は、背骨という芯が柔軟に連動して、力むよりは脱力、考えるよりは感じる、技術よりも本能が優位な身体のことです。自分の身体を形作っているパーツが機嫌よく共鳴協調して動く身体です。自分自身の身体のあらゆる部分が仲良しなので、人の身体に手を当てても仲良し、結果としてみるみるとろけていくようになります。

そういう身体ですから、およそ身体を使って何をやる場合にも抜群に相性が良いのです。これ以上はないという身体操作の基礎作りになります。整体の手技の効きが抜群によくなり、しかも施術する側が疲れない身体になります。

実際にこの講座に学びに来られていた方は、整体師だけでなく、ヨガの先生、スポーツトレーナー、テニスのコーチ、プロボクサー(世界ランカー)、プロサッカー選手(海外リーグ 帰国時に)、介護職、訪問の看護師、バイオリニスト、ジャズピアニストなど多方面の方が来られてそれぞれの分野で「その身体」と「感性」生かしていかれています。

【4月からの整体総合基礎講座のキモは?】

4月期のメインの切り口は、「左右機能別」「微力微動脱力反射(微刺激反射)」です。

■左右別反射ってなんだ?

人体の左右というのは見た目は同じですが、左右の得意技は違う。見た目が同じでも果たしている役割は違うのです。それぞれのコンディショニングはその役割の左右差を加味して設計した方がいいと思いませんか?それを尊重するようにすると結果が抜群にいいのです。

さらに現代人は頭でっかちになり、小器用にはなりましたが、身体の能力や生命力そのものは大幅に低下させているようです。身体のことは頭脳がしゃしゃり出ず、身体が主導してこそ生きてくるのです。だから極力作為が入らないように、人体の左右特性を「微刺激反射」を使って取り出すのです。

人の右と左の役割の違い、得意分野の違いを尊重して、運動の順番や重心のかけ方などをほんの少し変えたり、身体の部分を軽くタップしたりするだけで、あぜんとするぐらいパフォーマンスが変わります。疲労が減り、力みやプレーに伴う痛みが減ります。消えることもあります。でもそれは、はなから持っている役割という得意技が出しやすいようにするだけです。長期間心身に課して修業した結果得られるものではなく、やったその場で好ましい変化が出始めるという即効性があります。

その左右の違いを活かして、「もともとそうできていた通りに使う」ということを取り入れるだけで

〇整体でゆるめる幅も速度も劇的に改善。さらにはゆるめたり引き締めたりも自由にできるようになる。
〇スポーツのフォームから無理が払しょくされて力まないのにパワーアップする
〇軽い負荷の筋トレなら疲れないで回数がいきなり倍増する
〇楽器の鳴りが変わる
〇歌声が変わる
〇介護や看護が変わる
〇人とのコミュニケーションが楽になる。

●股関節へのタッチの順番を変えるだけで、立ちやすくなったり座りやすくなったりする現象

上に列記したことは、そうなるはずだと言っているのではなく、実際に現場で使った方々が「変わった!」「びっくりした!」と報告いただいたものを上げているのです。

そして、列記したような効果が出てくる心身になるほど、整体で人がいとも簡単にとろけるようになっていくのです。

■整体の基礎ってなんだ?

整体の基礎講座と銘打っています。整体の基礎というと、あなたはツボとか解剖学とか生理学とか、指を鍛えるとか、もみほぐしの手順だとか想像をしたかもしれませんが、違います。もうお分かりですね。整体の基礎の何よりも大事なのは

「あなた自身が整った身体になること」

何よりこれが「とろける整体」の基礎中の基礎です。

あなたが整った身体を維持できているからこそ、「人が整うとはどういうことか」「どうやればそれを維持できるのか」が見えてくるのです。

身体が整った快適さを知らない人が、整体=人を整える をするというのは根本的におかしいと思いません?私は整った身体の快適さを知っている人に整体してもらいたいです。

■「整った身体」ってどんな感じかというと

首腕肩背中の表面のこわばりがスコーンと抜けて、背骨にふわっと意識が集まって、その骨格は自然に積み重ねたような力みのない感じなのに、動くとくにゃくにゃと連動する。視野・視界は広がり景色は立体的で色彩も鮮やかに見えます。動いて力まず、疲れず。

でもスポーツなどでは力は出るし、反射神経も増してふわっと危険を避けて、いざ動くとスピードも出ます。呼吸は深く安定して、メンタルも落ち着いており、人の話を肯定的に聞けるようになり、物事の見方が常に変わり、アイデアはどんどん浮かびます。

●とろける整体を受けた直後の82歳の肩の背骨や肩甲骨

濁った水で洗濯してもきれいになりません。ゆがんだ物差しでは直線を引けません。でこぼこのタイヤではまっすぐに走れません。ゆがんだレンズの眼鏡ではまともに形が見えません。

整体をしたければ、自らがまず整体(整った身体)になること。それは「特別にすごい状態になること」ではなく、持って生まれた設計図の通りの心身の状態に戻すことです。ナチュラルであり、ニュートラルに戻すこと。あるいは近づけること。

あなたがニュートラルに戻る力を蓄えると、整体を受ける人もそれを受け取って、勝手に整っていくようになります。それがとろける整体で起こる現象です。

■整体をする側もすっきりするのが「とろける整体」

もう少し詳しく言うと人間特有の「表面の筋肉を」「部分的に使って」「意識的に動かす」という身体の使い方になるほど手を当てても何も起こりません。何も起こらないからさすったり揺らしたり押したりもんだりしたくなるのでしょうね。

逆になるほど人はとろけます。つまり「奥深い筋肉の連動や」「背骨で連動するような身体になって」「無意識、無心」になるほど、それは動物や赤ちゃんの心身の使い方に近いので、手を当てると猫や子犬のようなしなやかさが共鳴して自分にも出てくるし、人からも引き出せるということなのです。

はい、とろける整体は人に施術が終わるたびに自分の身体もすっきり整う整体です。

■とろける整体と進化体操

どうやって、動物のしなやかさを引き出してくるのか?を理解していただくために、「とろける整体発現」の過程をお聞きください。

もともと阪神大震災を兵庫県伊丹市で被災者しました。日本中の人に助けてもらった恩返しをと2011年の東日本大震災では、石巻に滞在して整体チームを結成して避難所巡回をしていました。6月ごろまで行き来して、仕事しないと生活ができないので夏場に元のサイクルに戻そうとしていた矢先、9月には自分の住む和歌山県が台風で大水害。東北で知り合った仲間が大挙して和歌山に助けにきてくれ、そこでまた3か月災害救援ボランティアに従事。怒涛のような半年でした。

そうやって「昨日まであった生活が突然失われる」「昨日まであった生命がいきなり失われる」という被災地に何度も行き来することで、自分の中で「何か根本的なところに目を向けよ」ということになったのではないかと思います。何かが大きく変わりました。

2011年の秋に仕事に復帰して以後は、ひたすら「人間が原初の生物からさまざまな生物をへて人間になるまで」の生物の進化を反射で研究していました。伸び縮み、左右、ねじる、開閉する、前後運動、と進化に沿った背骨の動きを反射を使ってひたすら繰り返す(それが進化体操というオリジナルの訓練法です)を続けていました。

●進化体操(ダイジェスト)

進化体操を中心に、自身の必須トレーニングとして過ごし1年半ほどたった2013年の夏8月に、整体の途中で横向きに寝ているクライアントさんに手を乗せたところ、とつぜんふにゃーっと溶けるように柔らかくなってしまったのです。

野口整体で気の手当を学びましたが、こんな「とろける現象」は聞いたことがありません。何か特別なことをやったら人がとろけたのではないのです。ただ無心に手を置いたら人がとろけたのです。そしてその日以後、何回やっても誰にやっても人はとろけます。

原因として考えられるのは「進化に沿って」「背骨を」「反射で動かす」ということをひたすらやっていたこと。そこで進化体操を学びに来られていた方に同様に試みてもらうと、だれがやっても人がとろけるようになっていたのです。

●安心して身体がゆるむだけなので、連鎖的に多くの人をとろかせることもできます

 

■人をとろかせる身体になる方法とは!?

あなたの中から、ネコや子犬のようなしなやかさを引き出せればいいのです。それは言い換えると「自然体の度合いを上げればいい」ということです。

でもここで、今までの方法では大きな壁があるのです。一般的なあらゆるトレーニングは「意識的に繰り返すことでマスターする」という枠組みで考えられています。

ところが、この方法では「よし、自然体の度合いを高めるぞ」と意識的に取り組むことになります。「自然体をつくるぞ!」と決意したら、それは自然体にはならないのです。それでは作為的な行動になってしまい、部分的で表面的な枠を乗り越えられないのです。

だから「反射」を使います。反射というのは意識以前の動きを言います。そして今期の整体総合基礎講座では、「左右別動作反射」というものを徹底します。これがあなたの中から「芯の通ったナチュラルな身体」をものすごく簡単に引き出してくれます。

論より証拠です。立って前屈して、どれぐらいの柔軟性か調べてみてください。次に力を抜いて、ほんのわずかに右足をまえにして前屈してみてください。

●前屈がやりやすくなる
※画面ではほとんどわかりませんが、ほんのわずか右足を前に送っています

上手くいかなかった人は、力みで意識的にやった度合いが大きかった可能性が大きいです。繰り返しますが力を抜いて立つと、反射で身体が前傾し始めるので、その速度に乗っていくだけです。

では今度は後に反ってみましょうか?

普通に反った後、ほんの僅か後屈して力を抜き、左足を少し引くと可動域も広がりますし、なにより曲げている最中も呼吸が詰まりません。そしてていねいにやると、直接伸ばしていない肩の回転やや首の左右などの力みやコリがごそっと減ります。

下記動画ではほんの少し左足を引くだけで反りやすくなる、という場面を撮影しましたが、見た目ほとんどわかりませんのでご注意ください。

●後屈

人体の左右別アプロ―とでいえば開脚では、左足から開くだけで両足同時に開くよりも大幅に身体の引っかりが減ります。

●開脚

「左右別反射」を使って動作をすると、スポーツのパフォーマンスや柔軟性などが劇的に向上します。でも大事なのはそこではないのです。

左右別反射で身体をナチュラル、ニュートラルにすることができると、頑張ってやっていたことがさらっとやれます。そしてそれまでやっていた「意識的に始める方」に戻ると、それが部分的な無理の上に成り立っていることが痛感されます。習慣化するほどいい意味で「無理がきかないからだ」になり、「合理的な使い方を無意識に探していくからだ」へと置き変えていけるのです。

心身が根本のところを追いかけていき始めます。結果として「いい歩き方」を引き出して繰り返すうちに「上手な整体」ができるようになってきたり、「いい整体」を引き出して繰り返すうちに筆文字が上手になったりして「練習していないことも連鎖的にレベルアップしてくるというサイクルさえ生まれてくるのです。

【どうしていままで左右別反射トレーニングがなかったのか】

極論を言えば、おそらく「やった人がいなかったから」だけの理由です。

ほとんどの人は、左足はバランスが取りやすく支えるのが得意で、右足は伸ばす、振りだす、蹴るのが得意です。左手は受け止めるのが得意で、右足は伸ばして作業するのが得意です。左足左手が不器用なのではありません。右手右足が得意なことが苦手なだけです。逆に左手左足が得意なことで比べれば右手右足は劣ります。両方で補い合い助け合うようにできているのです。

ほとんどの人は、右目は一点を見つめるのが得意だし、左目は広角に見るのが得意です。

静止していればかかとが大事だし、前進するときはつま先が活躍します。身体の各部分にはさまざまな姿勢や動作の「きっかけ」になる役割が与えられています。

それら左右別、前後別の役割、きっかけを組み合わせて動作や運動をすると、今までの自分の常識では体感できなかっただろう身体感覚がどんどん出てきます。ルービックキューブを右左と回したら、面がそろうような感じとでも言ったらいいでしょうか?

この感覚を味わったら、左右「意味なくシンメトリー」というのはやれなくなります。それぐらいに結果が違うのです。パフォーマンスが変わるのです。

あなたが楽になっていく「進化体操」「微刺激反射を使った各種トレーニング」「とろける整体技法」を組み合わせた整体総合基礎講座です。

「とろける整体をものにする 整体総合基礎講座」

・月1回受講の3か月コース

・土日月曜日の開講三曜日の中から都合のいい曜日を選んで受講できます
(第四日曜日とその前後の土曜日と月曜日)

・都合の悪い月は別曜日に振り替え可能

・希望すれば他曜日への追加受講も可能

 開催日程

・4月27日(土),28日(日),29日(月)
・5月25日(土),26日(日),27日(月)
・6月22日(土),23日(日),24日(月)
 ※通いやすい曜日を選んでお申込下さい
 都合の悪い月は、振替もできます。

 開催時刻

・土曜 13時~18時
・日曜・月曜 10時半~16時半
 (昼食休憩をはさむ)

 受講料

・一般初めて 60,000円
・メルマガ登録済み 55,000円
・進化体操など津田啓史の講座、
 10時間以上経験あり 40,000円
・五か月講座受講経験あり 36,000円

 会場

新大阪健康道場
大阪市淀川区西中島4-2-8
YS新大阪ビル3F

※アクセス
地下鉄でお越しの方:
御堂筋線「西中島南方駅」1号出口より徒歩2分
阪急電車でお越しの方:京都線「南方駅」から徒歩3分
JRでお越しの方:新大阪駅から徒歩13分
もしくは地下鉄御堂筋線乗換「西中島南方駅」1号出口より徒歩2分

 ご注意

 いきなりの申し込みはお勧めしません。

とろける整体の施術を実際に受けられたり、進化体操の一日講座定期クラスなどでここに書いてあることが嘘でなく、またあなたと相性がいいことを確かめてからお申し込みされることをお勧めします。

 

 お申込み

あなた自身の身体がどんどん柔らかくなる。
柔らかくなるだけでなく柔軟で連動する背骨という芯を手に入れることができ、運動性能も反射神経もよくなり、楽しく、没頭できる。そんな方法を手に入れませんか?

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