生活整体研究家津田啓史です。
予定など
1月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
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季節の身体
左の骨盤が一足先に春に向けて開いてきているようで、散見されてきました。
春に骨盤が開くのですが、厳冬期に入ったときには少しずつ開き始めるのですね。桜が花を準備するのは、もっとも冷え込んだときにスイッチが入ると聞いたことがあります。同じなんですね。
目の前に起こっていることは、数週間数カ月? 前から準備されていたことなんでしょう。(続きはあとがきで)
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意志が強いのは身体に迷惑
意志が強い、精神力が強いというのはほぼ確定的に良いことになっています。ホントでしょうか。
こういうことをなぜ書くかというと、精神力の強さに自信がないからです。意志の強さに自信がないからです。肉体的に理不尽につらいことはほとんど耐えられないからです。
およそ楽で楽しいことを続けることを意志が強いとは言いません。つらいことややりたくないことを我慢して続けると意志が強いと言います。
やりたくないことを身体に強制し続けるほど評価が高いというのはどこかおかしいと思いますね。他人にそれをやるとパワハラになりますが、自分に対してだってパワハラは良くない。
大多数がつらく感じることを、その人だけつらいと感じないでやれているならすごいと思いますが、つらいと思いながら続けるのが偉いとは認めたくない。だって、それが偉いとなったら、私なんかすぐにギブアップしますから、一生うだつが上がらない。
そもそもさほど肉体的につらいことでなくても、物事が継続しません。着手するだけでも時間がかかり、続くとなったらさらにハードルが高くなります。
前号でも騒いでいた「七五調で言葉にする」という方法は意志の強さを超えます。実に楽です。がんばっているという感じがありません。ないのに、先延ばしにしていたことがすいすいやれます。
実技のコツが高い頻度で反復でき、身についていきます。
その「身につく感じ」を土台にして、生活改善に持ちこんだわけです。
やり始めたことを高確率で継続できています。
何週間か前に「あと5年で引退だと想定して、悔いのない5年を送ると発想を変えました」と書きました。そこから数週間たって、今のペースで生活改善が継続していったら、過去の5年と比べて別物になるなと感じています。
今からの5年後は、今までの人生の5年間とはずいぶん密度の違う5年が送れること間違いなし、という実感があります。
今月の関東と大阪講習で、基本の線を学べます。やらないともったいないです。
詳しいことを書いた前号の記事を下記の4で読めます。参加を考えている方はどうぞ。
下記リンクの4をご覧ください。
「言葉と速度で自分を変える」
https://shinka-method.com/2026/01/11/260111-kotobasokudo/
直近の一日講座
1月18日横浜
1月19日東京
新住所 府中市八幡町1-17-16 2階
「ジャパニーズロッキー」
府中本町駅から大國魂神社を横切りまっすぐ東へ
距離感は旧ジムとほぼ同じか近いぐらいです
1月25日大阪
1月26日大阪