2月の右と左とゆるみとまとまり 関東はこれやります

和の体育・生活整体研究家津田啓史です。

目次

予定など

2月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
https://shinka-method.com/kouzajouhou/

季節の身体 再録 変更なしです

左の骨盤が開いてきたと思ったら、寒波の前、先週末の関東からまた閉じました。さらに締まる傾向が強くなっています。

内股でクラゲ体操すれば整います。

あと、世間の常識とは違いますが、野口整体で1年で一番乾燥している時期なので、冷たい水をちびちび飲んで身体が整う時期だと言われています。

YouTube一般公開動画 最新版

右と左の話 右と左は大違い 引くのが左 出るの右 反るのが左 右前屈 働きかける右の手と 受け取り得意な左の手 「柔らかくする」「軸を立てる」 左右均等じゃわからない 役目に沿って整える

メールマガジンプレミアム版 最新記事

1月29日配信 「七五調生活整体 実例集 前編」
1月31日配信 「七五調生活整体 実例集 後編」
1月2日配信 「頭の中では動かない 対話にすると動き出す」

▼ メールマガジンプレミアム版
https://sinkataisou.net/neo/usrctrl.php?mag_id=20

2月の右と左とゆるみとまとまり 関東はこれやります

一日講座では、言葉の型、手の背面、皮膚の反射、五感、動きの速度、体癖点、繋がり感などを使って自力他力で整えていきます。

2月は「右と左で整える」が組み込まれます。右回しと左回しそれぞれの特性を使い分けると、緊張と弛緩、ゆるみとまとまり、それぞれに的確にアプローチできます。


●横浜講座「右と左の合気道」

横浜講座はたまたま合気道有段者が複数参加されているので、右と左の渦と軸の法則から、左右の技の崩しは別のものになることを体験してもらえます。

柔道だと右前か左前か自分の得意な方で戦います。試合のない合気道は、左右の技を両方練習します。技をかけるときに体を捌くと、自他はそれぞれ回転します。それが右回転か左回転かで、相手は浮いたり沈んだりと同じ技で別方向の気が流れます。

つまり同じ技でも左右それぞれで実は別の作用の技になっているということです。それが分かると動きが変わり、より自然に技がかかり、技の探求がめちゃめちゃ楽しくなります。


●東京講座「右と左のとろける整体」

東京講座は整体や手技に興味のある人の割合が多いので、2月はとろける整体の割合が増えます。

「右と左と渦と軸の法則」というのは、全身に及びます。例えば、どちらの手のひらを上に向けて腕をねじるかで、軸が立ったり消えたり、つまり身体がまとまったりゆるんだりという使い分けができます。

より短時間で深くとろける、より短時間で力みなく軸が立つ、そういった整体のアプローチを身につけることができます。

七五調のリズムで言葉を発しながら、クッションウォークで軸を立て、背面タッチと皮ふ誘導で連動を引き出し、自分に最適な速度と、自分の身体がもっともまとまる体癖点で進化する統一体を作って、相手と一体化して深い呼吸で楽しく動く。

今までのその講座内容と進行はそのままで、そこに左右の使い分けによる「ゆるみ」と「まとまり」を乗せていきます。

今月8日の横浜、9日の東京の一日講習会はそんな中身です。

参加希望の方は下記からどうぞ。

————–
下記から「2月の一日講座に参加希望」とお送りください。
https://ws.formzu.net/fgen/S66658399/
————–


津田啓史から直接学べる
講座・イベント

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次