和の体育・生活整体研究家津田啓史です。1日前倒しで配信します。明日の配信はありません。
予定など
2月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
季節の身体 また左が開くかな
左の骨盤が開いてきたと思ったら、寒波の影響で内またに骨盤が締まっていました。少し左が開く人が出てきたかな、どうかなという時期です。
あと、世間の常識とは違いますが、野口整体で1年で一番乾燥している時期なので、冷たい水をちびちび飲んで身体が整う時期です。
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首回し 体のしくみ 右左 左に回すと気が上に伸びる 軸を立てるなら、首を反らすならこの方向 後ろに反る時使えます ストレートネックは前屈の途中で止まっている首 反らせる力を引き出したいわけです
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野口晴哉先生に1ミリ近づけたかも
2月の一日講座では、言葉の型、手の背面、皮膚の反射、五感、動きの速度、体癖点、繋がり感などを使って自力他力で整えていきます。
今週の研究では、首でも腰でも肩でも、2〜3回まわすだけで、軸が立つとか背骨がゆるむという反応が出るんだということを確かめました。
極端に聞こえるかもしれませんが、1回まわすだけでもスイッチは入ります。
筋トレにしてもマッサージにしても「念入りに時間をかける」ほど効果が出るような思い込みがあります。でも人間はモノではありません。
大事なのは「短時間で火をつけて、それが消えずに大きくなるように仕向けること」であるはずです。
この「左と右」の研究で、そういった身体へのアプローチができ始めました。
晩年の野口晴哉先生が1人2〜3分の施術時間だったのがどうしても想像できませんでした。どうやればその境地に近づけるのか手がかりがありませんでした。でも「火をつけて施術のあともどんどん燃えていく」みたいなことをやれれば近づけるかもしれません。
そんな気にさせてくれたのが、「左回転、右回転の原理」です。
七五調のリズムで言葉を発しながら、クッションウォークで軸を立て、背面タッチと皮ふ誘導で連動を引き出し、自分に最適な速度と、自分の身体がもっともまとまる体癖点で進化する統一体を作って、相手と一体化して深い呼吸で楽しく動く。
今までのその講座内容と進行はそのままで、そこに左右の使い分けによる「ゆるみ」と「まとまり」を乗せていきます。
今月8日の横浜、9日の東京、15日の糸島、16日の松山の一日講習会はそんな中身です。
参加希望の方は下記からどうぞ。
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下記から「2月の一日講座に参加希望」とお送りください。
https://ws.formzu.net/fgen/S66658399/
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