達人たちが行きついた
埋もれた優れた運動文化
原理・原則抜き出して
自然法則見つけ出し
誰もが取り組めるものにして、
今の日本を元気にし
世界の未来を明るくする
生活整体研究家の
津田啓史と申します。
自然法則で整える=陰陽五行の回転気軸で
セルフ整体・とろける整体・まとまる整体やってます。
人にも自分にも整体が
できる人絶賛増加中!
直近の陰陽五行の回転氣軸整体とセルフ整体一日講座入門基礎編は本日16日午後横浜、明日17日午前~午後東京都府中市です。
地震関連はあとがきに書きます。そちらもぜひお読みください。
季節の身体
お盆休みで整体を観る機会が減っているので、最新どうなっているかは経過観察です。
予定など
8月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
9月スケジュールはいましばらくお待ちください。
メールマガジンプレミアム版 最新記事
最新の研究成果や試行錯誤のあれこれをリアルタイムで配信しています。
8月11日配信「今日の続きの明日が、、、」
8月13日配信「広げる 絞り込む 回転させる」
8月15日配信「回すの中にはあらゆる角度が含まれているぞ」
▼ メールマガジンプレミアム版
https://sinkataisou.net/neo/usrctrl.php?mag_id=20
YouTube一般公開動画
実際の講座の中でヨガの先生に大好評だったのがこの講座の実技でした。
氣軸ストレッチ捻り運動 右捻りは下方向、左捻りは上方向の氣軸で動きます。捻るという運動方向と一見無関係な方向に氣軸意識を通すと、いきなり無理なく可動域が広がります。
整体とセルフ整体とのセットが効果的に進行中!
前号では「不調がなくなったけど整体続けていいですか?」とか「50メートル5秒で走れるぐらい軽い」なんて話を書きました。
そのあとに北九州・熊本・糸島・松山と各地を巡っていったのが今週でした。地域によって回転氣軸体験回数や内容がそれぞれ違うので、とても興味深い結果が見え始めました。
北九州 講習会今年初めてで久しぶりの開催
熊本被災地 1週間ぶり2回目の高齢者施設でのスタッフケア整体
糸島市(福岡県) 6月が台風で中止になったので、4月以来。サポーターやテーピングは体験済みで、回転氣軸整体は未体験
松山市 今年4月も6月も開催できているので、サポーターも知っている、回転氣軸整体施術も2回目になります。
4カ所を日替わりで実施です。講座も被災地も回転氣軸整体一本やりです。講座では施術をお互いに練習して、効果を実感したら自分で自分にできるようにセルフ整体を練習します。
被災地でも全身施術して、特に効果が出た部位を自分でできるようにセルフ練習を足します。
北九州と糸島では、「初めての人どうしでもこんなに効果が出せるんだ」を実感しました。たまたまですが北九州では股関節の人工関節の人が2人、糸島でも松山でも膝の痛い人が複数参加されました。
膝が痛くて歩くのが不自由だったはずの人が、午後の講座に間に合わない! と廊下を走っている自分にあとで気づいてびっくりしたとか、人工関節の人が足をぐるんぐるん振り回しているとか、初めてで、かつ参加者同士の施術やセルフでも非常に大きな効果が高い確率で出ることを実感しました。
被災地の整体でも同じです。朝起きたら四つん這いになって起き上がるまで時間をかけないと無理と言っていた人が、施術後にぱっと見たら廊下を走っていました(整体を受けてそのまま夜勤に入られた人)
それで被災地で1週間前にも見た人の多くが良くなるために伝えたことを続けられていました。靴下の氣軸テーピング、腕のサポーター、セルフタッチの首回し、足首回しや骨盤回しなど。
画期的な展開になってきました。
施術法2回になる松山では、2回目の参加になる人がほんとうに上手になっていて、初めて参加の人を大笑いせざるを得ないほど変化させていってました。
また糸島では内容が良かったと即今月末の「自主練習会」が決定、松山では「今回来れなかった人が参加できる日程での自主練習会」が企画され、北九州でも参加の方がご自身の太極拳教室で氣軸整体をやり始めたとか。
難しくないこと、効果が大きいこと、すぐに身につくこと、自主練習会が活発になってきたこと。回転氣軸整体は、とても望ましい方向にどんどん回転していっているようです。
マンツーマンの整体施術
要予約です。1回6600円。4回前納15400円、3回前納13200円、2回前納9900円です。
(期限は基本2カ月です)
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
あとがき
災害救援レスキューアシスト(津田が理事を務めさせていただいている災害救援団体)の熊本地震での日々の活動報告は下記からご覧いただけます。
https://www.facebook.com/rescueassist
熊本もまったく落ち着いていないのに、8月の13日の夜から千葉県を中心にした大雨で各地で被害が出ているようです。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
テレビでもっぱら報道されている平野の都市部では、土砂をあまり含まない内水氾濫による比較的きれいな水の浸水なのでまだましな方ではあります。被災された方には大変ですが、でもまだましな種類です。
14日の午前の報道ではまだ山間部の情報は見当たりませんでした。あれだけ大量な雨が降れば山間部が被害なしというのは考えられません。
土砂崩れや土石流で家が埋まり、道が流されているような被害家屋は大変です。そういった被害の情報も今後出てくるものと思います。
レスキューアシストですが、6月末? かな、7月月初かな、奈良県生駒市の水害被災地で活動して、めどがついたその日の夜に足利市で水害が起こって活動開始。そちらもまだ継続して活動している中で熊本地震が起こって活動。足利と熊本に専従メンバーが分かれて活動中に、千葉を中心に大規模な水害が発生。
千葉県は数年前の台風被害で長期活動した親しい? ご縁の深い自治体も多いので、活動しないわけにはいかないというのがレスキューアシスト代表の考え。
災害対応は地元自治体市町村などが中心で対応するという前提なのですが、ここまで災害が頻発してくると、民間のボランティア団体にほぼ丸投げみたいな状況をさっさと変えないといけないと思います。
熊本の話ですが、津田が熊本滞在していたころ、熟練メンバーが何をしていたかというと、被災自治体を回って「緊急屋根対応保障制度」の説明に回っていました。
地震直後の瓦がずれたりして雨が降ったら一気に家屋が傷んでしまうので、対応に屋根にブルーシートを張るのは、素人には危険で難しい。
そこで屋根屋さん瓦職人さんなど高所作業ができるプロが簡易にブルーシート張りの応急手当をして、その5~6万円の作業費用が公費負担になる制度です。
こういった制度は平時の自治体には関係ないのでほぼどの自治体も知らないようです。耳にしたことがあってもその必要性もよく理解していないようです。
これを活用できればとりあえず雨漏りしない家ができるので何カ月か時間稼ぎができます。(長期間は無理です。破れるしはがれます)
ただ自治体が採用を決めて住民に告知しなければ制度としてスタートしません。だから民間の災害救援団体が被害市町村を順に回って制度対応を説得? 説明して回ったりしています。
ひとつ例をあげましたが、こういった現状やレベルが災害救援に対しての国や自治体の対応の実際のところだったりします。
だから国にも災害の専門家を育てよと思うし、専門の対応できるセクションが必要だと書いているわけです。
講座・整体参加希望の方は下記から。希望の地域名、日時を書いてお申込みください。
そのほかの地域での基礎講座・応用講座の会場・日時は
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
の一番下をご覧ください。
公式LINEに登録いただいたら、スケジュール確定のつど配信されますのでお勧めです。
公式LINEはこちらから
https://lin.ee/xixoAbK