達人たちが行きついた
埋もれた優れた運動文化
原理・原則抜き出して
自然法則見つけ出し
誰もが取り組めるものにして、
今の日本を元気にし
世界の未来を明るくする
生活整体研究家の
津田啓史と申します。
自然法則で整える=陰陽五行の回転気軸で
セルフ整体・とろける整体・まとまる整体やってます。
人にも自分にも整体が
できる人絶賛増加中!
直近の陰陽五行の回転氣軸整体とセルフ整体一日講座入門基礎編は23日大阪、24日大阪、ともに10時半〜16時半です。
9月23日愛知県愛西市講座決まりました。
地震関連はあとがきに書きます。そちらもぜひお読みください。
季節の身体
九州〜四国、関東と一日講習中心で、整体を観る機会が減っているので、最新どうなっているかは経過観察です。
まだ腰は抜けて、骨盤は開いて座骨が効果的な時期は続いていますね。講座で座骨調整学んだ方は続けてください。
予定など
8月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
9月スケジュールはいましばらくお待ちください。
メールマガジンプレミアム版 最新記事
最新の研究成果や試行錯誤のあれこれをリアルタイムで配信しています。
8月13日配信「広げる 絞り込む 回転させる」
8月15日配信「回すの中にはあらゆる角度が含まれているぞ」
8月18日配信「「ヨガはいい」という言い方への違和感」
▼ メールマガジンプレミアム版
https://sinkataisou.net/neo/usrctrl.php?mag_id=20
YouTube一般公開動画
もうすぐ公開しますが、今のところは限定です。回転氣軸現象を説明して、回転氣軸整体の原理などを10分ほどでまとめました。講座を受ける前に見て、どういうものかつかんでもらおうという動画です。
「回転氣軸入門 講座受講前に見て下さい」
リハビリに回転氣軸が取り入れられる未来、早く来い
名古屋講習会に参加の理学療法士さん、参加2回目。仕事でやるリハビリの中に回転氣軸整体をこそっと? さらっと混ぜているのが続いているそうです。
理由は「短時間で済む、効果がある」から。今まで通りの定められたプログラムの中にすっとはさむ。するっと効果が出る。やりがいがある。患者さん喜ぶ。
ふだんやらないことをしたとかで、珍しく腰痛になった介護職の人。自然に治るかなと放置していたけど治らない。回転氣軸セルフ整体で仙腸関節や股関節を数分やったらそれっきりきれいに治ったそうです。
その方は通所リハビリの施設で働いているのですが、「3カ月半年かかってじわっと良くなる」ぐらいの感じが実態で「回転氣軸整体の良くなるスピード感と全然違うんです」と教えてくれました。
「サスケ」と1キロ走を交互に延々繰り返合わせたような競技ができて、幕張メッセを4日間借りて大会をするみたいな規模感でやっているそうです。
マラソン+筋トレ。走って、バーピージャンプ、サンドバック担いで走る、マシーンでボート漕ぎみたいなものを組み合わせて体力の限界に挑戦! みたいなものらしい。
それをやっている人が関東講座に久々の再受講(前に来たときは皮下チューとかやっていたらしい)。
それで回転氣軸整体をひとつやったら、自重筋トレの種目の構えをして確認していかれたのですが「息を詰めて頑張る感じが消えて、息が通る身体のままで力が出せる感じになっています」と言われていました。
ふつうの筋トレ感覚で「負荷をかければいい」でやったらもたないし壊れる。回転氣軸を準備体操的に使えば身体の使い方を変えていける手ごたえをもって帰られました。
「面白いことを学べた」ではなくって「できる方法が身についた」が講座の反応になっているんで、一日講習でもほぼ回転氣軸整体全身基本形13カ所をやれるところまでやる、という内容になっています。どんどん絞り込まれて、整体1本に絞っているのが今の一日講座です。
整体をやる、受ける、セルフでやれるようにする。これで講座を組み立てています。
前の号でも書いたように、受講2回目になるとものすごく上手になっているし、始めて学ぶ人も受けてみたらちゃんと効果が出る。
整体を受けたあとさらにセルフをやっても、さらに効果の上積みになっている。
最近はどの地方の講座も参加者が増えてきています。なんの流れなのか大阪が一番すいています。参加できそうな人はどうぞ!
マンツーマンの整体施術
要予約です。1回6600円。4回前納15400円、3回前納13200円、2回前納9900円です。
(期限は基本2カ月です)
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
あとがき
災害救援レスキューアシスト(津田が理事を務めさせていただいている災害救援団体)の熊本地震での日々の活動報告は下記からご覧いただけます。
ご寄付など応援いただいてみなさまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
https://www.facebook.com/rescueassist
災害報道では、被害の大きさが映像で分かるものがメインになります。イオンの爆発ですね。
阪神大震災だったらビルや高速道路の倒壊と大規模火災かな。
阪神大震災で芦屋市に入ったとき、一番ショックだったのが普通の民家のパン屋さんの1階がきれいにつぶれて、2階がきれいに平屋のように立っている被災家屋でした。
最初に平屋だと思ったら2階についているはずのパン屋の袖看板が目の高さにあって、1階がぺしゃんこになっていることに気づきました。1階に人がいたらどうなっているんだろうというのがリアルな恐怖で感じられました。
そういう「庶民の被害」が報道されにくいです。そして被災後の生活維持、生活再建にほんとうに多くのことが山積みになります。
今回熊本を車で走っていたら、倒壊した家の屋根が1メートル四方きれいに穴があいていたお宅がありました。
おそらく貴重品の取り出しを技術や道具を持った災害救援団体がやったあとです。倒壊した家屋に現金貴重品、通帳キャッシュカード、保険証免許証、携帯電話、車の鍵、思い出のアルバム、遺影や位牌や過去帳、契約書、やりかけの仕事、パソコンなんかが取り出せないままになっている、なんてことはざらにあります。
生活再建に必須なそれらがつぶれた家の中にあります。
そういった貴重品必需品を安全に取り出すために、チェーンソーで屋根をくりぬいたり、重機で屋根を支えたり、ジャッキで支えたりして安全確保して、それらを探し出しては家主さんに渡していく。
絶望に塗りつぶされていた被災された家の方が、ひとつ見つかり手元に戻るたびに明るくなっていく。思い出を語ってくれたりする。
そういう活動を民間のボランティアの災害救援仲間がやっています。
必須不可欠なものだと思いませんか?
被災後に高市総理は「できることはなんでも全力でやっていきます」とか記者会見で言っていましたが、そんなことが必要だと知っているのか疑問です。
そういう現場に行政の人間が見に来ているところを見たことがないし。現場にいて、被災者に何に困っているかを聞いて、それを解決しようとしているのが災害ボランティア、救援団体です。だから結果としてノウハウが積み上がり技術が上がり、対応できる範囲が増えていきます。
国旗を汚したら犯罪! みたいなことに国会で時間を使うのと、ほんとうに困っている人をどうやったら助けられるのかに時間を使うのと、どちらがいいですか?
ひとつ例をあげましたが、こういった現状やレベルが災害救援に対しての国や自治体の対応の実際のところだったりします。
だから国にも災害の専門家を育てろよと思うし、専門の対応できるセクションが必要だと書いているわけです。
講座・整体参加希望の方は下記から。希望の地域名、日時を書いてお申込みください。
そのほかの地域での基礎講座・応用講座の会場・日時は
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
の一番下をご覧ください。
公式LINEに登録いただいたら、スケジュール確定のつど配信されますのでお勧めです。
公式LINEはこちらから
https://lin.ee/xixoAbK