和の体育・生活整体研究家津田啓史です。
予定など
2月のスケジュールカレンダーを公式LINEで近日中に配信します。
公式LINEで津田と直接やりとりもできます。ぜひご登録ください。
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https://lin.ee/CGIqr9e
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1月のスケジュールカレンダーは下記ページの一番下をご覧ください。
https://shinka-method.com/kouzajouhou/
季節の身体
左の骨盤が一足先に春に向けて開いてきているようで、散見されてきました。
春に骨盤が開くのですが、厳冬期に入ったときには少しずつ開き始めるのですね。桜が花を準備するのは、もっとも冷え込んだときにスイッチが入ると聞いたことがあります。同じなんですね。
左骨盤が開いてきて、左腰のトラブルの人などが連続しました。下記の「足首回し」がかなり有効です。
全身連動の座り足首回し 足首をチョキで挟んで、足指の股に手首を差し込みます 左足から始めます 片足終わったら比べてく下さい 驚きます 「整い」を深く実感! 準備体操としては最上位でしょうね
https://youtu.be/2kuhwf59ICw
あと、世間の常識とは違いますが、野口整体で1年で一番乾燥している時期なので、冷たい水をちびちび飲んで身体が整う時期だと言われています。
メールマガジンプレミアム版 最新記事
1月13日配信 「正解が正しいとは限らないんだ」
1月15日配信 「一流と二流を分けるもの」
1月17日配信 「俳句の五と七 AIに聞いてみた」
▼ メールマガジンプレミアム版
https://sinkataisou.net/neo/usrctrl.php?mag_id=20
最新動画教材発売
お待たせしました。1月発売の最新動画教材です。
役者の人、歌手の人などに集まってもらって、「身体表現」のための「楽で軽快な身体に戻ってから稽古した方が良くないですか」という2回シリーズの前編です。
12月に撮影しました。通常の「津田が伝えたいことを前で説明する」よりも「参加者の反応や実験」などの割合が増えている動画教材です。
「緻密に解説する」方はやや薄れますが「こんな現象が起こるんだ」ということはリアルですね。見ていて楽しいです。
『歌・演技など身体表現のための身体と感性づくり基礎編 楽体へ 皮下チューニング・CW・Bトレ 2026年1月教材』
この動画教材単品でもお求めいただけますが、お勧めは新発売のこの動画も含めて月1本ペースで発売されてきた過去発売のすべての動画教材が月に2,200円で見放題になるBーWEBです。
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▼ B−WEBについて詳しくはこちらから
https://shinka-method.com/b-online/
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<目次>
00:24 整えてから稽古しよう
04:00 ホットタオルで整える
06:00 津田の身体観を生み出したもの ヨガや整体
08:26 常識の間違い たとえば筋トレ
09:30 高校生に伝えるための七五調復唱法 五感と丹田の解説から
14:13 想像力と触れ見
18:18 腕の力みは甲で抜く ピアニストの芯を取って崩す
22:51 相手と一つになる
24:16 足の甲の皮下チューニング
26:55 すべり止め、枕、洗濯ネットなどの購入先
30:32 実習 皮下チューニング
32:20 へたれん解説
33:22 押さえ場所を変えてみる
36:21 手のひら意識と手の甲意識の差
39:00 変化のチェック 連動できるからだ
41:45 五感で座礼
44:33 クッションウォーク(CW)のやり方 軸と芯
48:34 芯呼吸の話
50:34 からだの使い方のコツの復習
52:34 CWと読解力
58:57 まれに出る不快感
1:00:26 連動を体感する
1:03:28 実技 首のBトレ
1:04:34 皮ふと皮下の話
1:07:24 ベストの速度を探そう
1:15:18 実技 足首と人体の左右の役割分担
1:18:07 へたれんで効果を確認
1:21:07 没頭の速度で実習後の左右差確認
1:26:11 Bトレ腰回し 確かめながらやろう
1:28:33 欲求を満たす最適な速度
1:33:04 整う場所に手が止まる 持続する上達感
1:39:04 柔「芯」連動感 三首の調整
1:42:02 ここまでの復習と礼
歌・演技など身体表現のための身体と感性づくり基礎編 楽体へ 皮下チューニング・CW・Bトレ 2026年1月教材 申し込み
と記載してください。
ネット視聴版かDVD版かもお知らせください。
1.17から
昨日17日が阪神大震災から31年の日でしたね。私は当時ヨガの先生。兵庫県伊丹市で被災しました。
幸い家族は長女の誕生したところで里帰り中。家族は不在。3棟で1つのマンションは東西向きの棟は一部損壊、南向きの棟は半壊。日に日に亀裂が大きくなる。
揺れている最中は「もう少し続いたらコンクリートの固まりでも折れるな、そうなったらどうなるんだろう」という揺れでした。
伊丹市の西側を流れる武庫川よりも西側の地域、西宮市以西はほぼ壊滅地域だらけ。
火災も甚大。キロ単位の広さが消失。
このときに何も救援活動ができなかった悔いと、全国から助けにきてもらったというありがたさが後年災害救援団体の理事就任につながっていますね。
その後の東日本大震災の救援活動も経て、自分の中で「今日の続きの明日がある」というのは極めて幸運なことで、実はとてももろいもので、一瞬にそれが奪われることの方がよほど多いぐらいだ、という思いが根付いたと思います。
さて最近頻繁にお勧めしている「七五調思考」とでもいうもの。七五調で考え、書き、読み返すことで、着手実行率が穏やかに上がり続け、継続率があがり習慣化するものが増える。
やりたい自分やりたいことを続ける自分と出会えます。
数カ月前かな、「5年後に引退」と設定して「悔いなく引退するには?」というイメージを描いたら、それこそ「七五調の威力」も加わってじわじわとうまくいき始めたことが多いです。
七五調実践の人も少数ですが増えてきて、手応えの意見交換していたら「引退」よりも「余命何年」という設定の方がさらに取捨選択の物差しがリアルになってきました。確かに。生命が奪われなくても、今の続きの生活がいつなくなるかなんかホントに分からないから。
だから「余命〇年」と仮に設定して、いろんなことを取捨選択する方が自分がほんとにやりたいこと、ありたいことが明確になる気がします。
余命で何がやりたいか。余命中に何が禁止されたら困るか。
そんな前提で、七五調文章で「身につけたいこと」「達成したいこと」「実現したいこと」を考えて、書いて、読み返しています。
考えていることを行動に移すのに、ややユーモラスで肩の力が抜けて、そのくせ実行力は確実に上がります。読んでいる人は本気にしないかもしれませんが、これ以上の方法は今までありませんでした。もし禁止されても、隠れてもやると思います。
それを身体を快適にするさまざまな簡単な方法の練習の中で「ついでに」身につけられるのが1月の横浜東京(今日と明日)と大阪25日26日です。
詳しいことを書いた記事を下記の4で読めます。参加を考えている方はどうぞ。
下記リンクの4をご覧ください。
「言葉と速度で自分を変える」
https://shinka-method.com/2026/01/11/260111-kotobasokudo/
直近の一日講座
1月18日横浜
1月19日東京
新住所 府中市八幡町1-17-16 2階
「ジャパニーズロッキー」
府中本町駅から大國魂神社を横切りまっすぐ東へ
距離感は旧ジムとほぼ同じか近いぐらいです
1月25日大阪
1月26日大阪