武術の原理で生活が整う

世の中の筋トレ、ストレッチ、トレーニングは身体の自然性から見ると無理だらけです。バックハンドアレンジや陰陽解析で「部分を全体に、単独を繋がり」に変えていくと劇的にいいものに変えていけます。

そのナチュラルな方向へのアレンジ法を研究開発しています、「生活整体と和の体育」研究家の津田啓史です。

目次

今週来週の予定

本日土曜日16時〜19時で「整体研究会」大阪道場で開催です。1年に何回か開催する「整体二日間セミナー」参加経験のある方が対象です。

整体セミナーで提供する中身を毎月検証整理する会です。Tラボメンバーは3300円、それ以外の方は5500円です。

最新の整体を淡々と稽古して、誰がやってもできるものに修正するような中身です。

明日6日は名古屋(神宮前駅最寄りの会場)一日講習です。ほぼ定員です。参加お考えの方はお早めにご一報ください。

15日火曜日は平成国際大学女子硬式野球部指導日で大阪道場はお休みです。

武術の原理で生活が整う

合気道や合気柔術的技があまりに簡単にできるようになったと前号で大騒ぎしました。

進化体操で全身が芯と末端がつながって連動できる状態に戻した後、所定の手順で意識移動をしていくと相手が簡単に転がります。

私以外の受講者同士でもことごとく成功しています。ということは「個人の技量」の問題ではなく「心身の仕組みに沿った使い方に戻せただけ」の可能性が極めて高いです。

相手が転がるときの『所定の手順』を一般的な言葉で表現すると「表面にとらわれない」状態で「視野を広く持つ」になります。そのままの言葉をここで使っても、実際の技の場面の体感がないと再現性につながらないので、一般的な言葉でお茶をにごします。

「誰がやっても再現性が高い」取り組み方の根底に流れるものを取り入れられれば「別のことに応用してもうまくいく可能性が高い」と仮説を立てて、通常のお仕事の取り組み方にスライドしてみました。

2つの要素のうち1つは完全にフィットしました。2日間途中でだらけてしまったデスクワークが、まったく淡々と倍の分量まで集中力が続きます。

「手首を持った相手を自由自在に転がせるけどデスクワークが進まない」よりも、「武技としては難しくても日常の生活改善にはつながる」ものがあるとしたら、それの方が値打ちがあります。しかし、今回のは難しい武技が簡単にできる方法で生活改善・仕事力向上が成功した方法です。

ほんとにありがたいです。見つけた自分にお礼が言いたいです。

3月末に4日間風邪で寝つき、その後4日間能登の拠点の片付けに行きましたので、1週間分のお仕事が遅れておりましたが、ぐいぐいと片付いていっております。

お仕事というのは「その気にさえなればできるはず」という認識でありますが、実態としては常に遅れて間に合わないというものです。到底できないとは思っていないのに結果的にはほぼ間に合っておりません。

今回面白いのは「到底できるはずのない武技」があっさりとできてしまうという体験をするので、「やればできるはずのデスクワークなど」がさらさらと進んでしまうところでしょう。

自分自身がこの「物事への取り組み方のコツ」を今後絶対に手放したくないと強く実感しています。だから講座の中に必ず合気上げのような「ほぼ困難な難しい武技の組稽古」を必須で入れて、取り組み方が常に再認識されるようにしようと決意しています。

武技を通してメンタルと身体の使い方を学び、それがそのまま窮地からの脱出方法になり、目の前のお仕事のより良い取り組み方つながるものとして日々取り入れているあたりのお話に興味があれば、詳しくは有料メールマガジンで詳細を語っています。

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https://sinkataisou.net/neo/usrctrl.php?mag_id=20
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明日日曜日の名古屋、来週火曜日の大阪3時間定期クラス、来週末の横浜東京講習には必須で入れます。

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