厳冬期の水の取り方 最終回

「今年一年ありがとうございました」

●厳冬期の水の取り方 最終回
五感を通しての情報がシャープでぼけていないほど、あなたの身体の反射もよくなるというお話しの続きです。

口に含んだ水をくちゅくちゅと口の中がクリアになるまでゆすぐことでますます「水のおいしさ」が分かります。それで、食道も胃袋も腸も首を長くして待っている状態です。結果として「おいしい!」が際立ちます。

あくまでも津田の考察ですが、水分の吸収を良くする方法とは、「最高に水をおいしく飲む」ことだったのです。暖かい部屋もそうだし、ちびちびもそうです。がぶがぶ飲んだのではおいしくないし、冷たい水の方がおいしい。

ちなみにこれを書いているのは日曜日の夜です。金曜日から飲み始めておいしい分量で増やしていくという方針で今日で三日目。分量でいうと約400CC、600CCと来て今日は1100CCです。おしっこは頻繁になっています。特に午前中です。

野口先生の息子さんが「寒くなくなった!」と書かれていた中には「分量は正確に測っているわけではないけれども、たぶん二リットルぐらいは飲んでいると思う」と書かれていました。この調子でいけば、おいしく増やしながら正月明けぐらいには2リットルぐらいに自然に増えているのではないかと思っています。あくまでも「おいしい」が基準です。

それに引き換え夏場の「熱中症対策に水分補給」という言い方のなんと色気のないことでしょう。冷たいものをがぶがぶと飲んだ後の、気持ちの悪い身体の火照りみたいなものにはまったく言及されません。

生活整体で身体感覚をいい敏感に保ち、みなさんも「気持ちいい生活」「おいしい生活」をお送りください。

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さて、津田啓史のブログ、この一年お付き合いいただいて本当にありがとうございました。後半はほぼ毎日投稿することができました。

書くことがなければ挫折していたでしょうが、お伝えしたいことはいくらでも湧いてきます。

途中にも書きましたが、書くとわかりづらいことでも動画にすれば一発で伝わることもあります。みなさんが、毎日をもっともっと楽に快適に過ごせる方法はたくさんあります。

なので来年1月中を目指して「動画で学べる生活整体の会員制のWEBページ」を始めます。1月すぐに講座を復活できなくても、WEBで学んでいけるように仕組みづくりと動画配信の準備をしています。

無料の動画のyoutube配信も続けますが、研究していきついたオリジナルなものは、毎月一定金額で見放題という形のWEB展開を予定しています。そこからご自身の目的に合った動画や、解説主体の聞く動画などを検索して見られるようなものを作ります。

講座を受ける機会がない遠方の方もが独習できて、講座参加ができる方には予習も復習もできるようなものです。質問も受け付けて解答をメンバーで共有できるようにしていきます。

新大阪健康道場も津田啓史も予定外の大波に揺られた一年でした。読者の皆さんも個人差はあるでしょうが、コロナ禍の一年の影響がなかったという方の方が珍しいぐらいでしょう。

まだしばらくは影響は続くでしょうね。でもこの一年で、当たり前だと思っていたことの価値に気づくこともできました。薄っぺらいもののメッキも剥げて実態が見えたものもあります。

見える景色が変わってきましたから、私の行動も変わっていきそうです。このメルマガを読んでくださっているみなさんに、来る年が少しでもよい一年になりますように、心から祈念いたします。

良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。

 

WEBで学べる会員制生活整体ページ準備中
津田啓史 拝