ワクチンを打ちましょうと書いているわけではありません

【ワクチンを打ちましょうと書いているわけではありません】

毎度冒頭に書いていることですが、私はワクチンが安心安全であると確信して書いているわけではありません。25歳以後、ほとんど医者に行かない人生を送っておりますから、ワクチンなどはまったく無縁の人生の人間です。

さらに、もともと任意のワクチン接種ですから、どうも安心できない、信用できないという方が安心できる材料が得られるまで様子を見られるのは妥当な判断だと思います。

ワクチンが、安心・安全・効果的であった場合は、8月9月にかけて、こういう予想ができるので、その根拠をちゃんと丁寧に毎日説明をして国民の理解を得ていけばいいのに、なんでしないのよ、という立場で、素人が丁寧に調べればわかる範囲のデータで推論を述べています。

自分の国の都合しか考えない誠に申し訳ない考え方ですが、ワクチンの接種が遅れているおかげで、先行してくれているイスラエルやイギリスが先行してデータを出してくれているのだから、それを見ながら加減していけるという実に恵まれたポジションです。

また、たまたまなのか意図してできたのかは知りませんが、日本が採用したワクチンは、現状では効果がもっとも高いとされている部類のものになっています。そうすると中国製のワクチンは現状では非常に効果が良くない。そういうことも見ながら進んでいけます。

7月8月を、十分に補償をしながら最小限の感染拡大で抑えこんで、重症化率と致死率を下げれば、はじめて先行きの見通しのきく話になるのに、何でオリンピックという話になるのだ、というようなことを小分けに書いていこうとしている途中です。(だいたい書いてしまいましたが)

楽しい話でなくてごめんなさい。昨日23日の東京のPCR検査新規陽性者数が 619人になりました。先週の同じ曜日が501でしたから、118プラスになります。同じような数字は、3週間強遡った5月28日の614人以来です。

つまり、じわじわと下がり続けてきたのですが、6月ここまで一ヵ月弱かけて減らしてきた分の貯金がなくなったかもしれないという数字なわけです。

東京の600人という数字がどういう数字かというと、昨日のブログ 【ワクチンが危険でなかったら考えられること】(←click!)に掲載した、厚生労働省アドバイザリーボードの試算では、デルタ株の影響も組み込み、緊急事態宣言解除による人出の増加も少し多めに見込んだ際、一番増加速度が多いケースの想定数字が、7月の10日あたりに通過する予定の数字です。

もちろん、明日以降に大幅に数字が減れば話は別ですが、同等の数字が出てしまったり、あるいは昨日以上の数字が出てくると、厚労省の試算よりも、2週間以上早く増加してしまっているという数字になります。

一方で大阪府は125人。こちらも残念な数字で、先週の水曜日に比べると15人プラスになりました。同じような数字は6月12日の土曜日以来で、ここ10日分減らしてきた分の貯金がなくなったような感じです。

毎度書いているところですが、グラフが上向きか横ばいか下向きかで、その日の新規陽性者数の意味は全然変わります。

感染してからしばらくしてから発症、様子見、医者に行く、検査をする、検査結果が出る、自治体で集計される、翌日に発表されるというあたりで10日以上かかるとされています。つまり、今日発表された数というのは10日前後前に感染した人の数です。

大阪の125という数字が横ばいのグラフであれば、今もそんなものと予想できるし、下向きのグラフであればもっと少なくなっている可能性がある。ところが今回はどうも上を向いてきたらしいのです。

ですから、今週中の数字が明らかに上向いてしまうと、10日~2週間後に発表される数字の人数が既に感染済みということになります。7月頭から再開していこうというのが、非常に懸念されるということになりました。(つづく)

私は専門家ではありません。調べられることを調べて自分で納得のいく説明を考えて書いています。
私の立ち位置、解釈、データがあきらかにおかしいと否定できる情報をお持ちの方はお知らせください。

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生活整体研究家
進化体操と和の体育

津田啓史 拝