立ち直り、切り替えは早くなるぞ 自己実現の技術

「立ち直り、切り替えは早くなるぞ 自己実現の技術」

「自己実現の技術・メールセミナー」のお知らせを書くことができるようになったのは、もちろんメールセミナーの原稿の準備ができたからです。

25日の木曜日に、朝から書き始めて昼食をはさんで午後の早い時間までで一気に10本分の原稿が出来上がりました。読み返してみてもさほど手直しが必要なレベルではありません。

自分の中から書きたいことがちゃんと次々にあふれてきて、一日で10本書けたので、4月1日メールセミナースタートに支障・懸念がなくなりました。

 

●実は、停滞していた準備作業

実は前日の24日は全然仕事がはかどらず、メールセミナー開始直前でどうなることかと先行きを不安視していた位の状態でした。

原因は、後で思い当たるのはコロナの再拡大の傾向が顕著になってきたこと。

つい先ごろまで感染者数、「毎日ほんの数人」が続いていた愛媛県。週の初めに進化体操愛媛講習会の幹事役のM内さんに「そろそろ愛媛での講習会も再開できそうですね」と言うメールを送っていたところでした。

それがいきなり23人の新規陽性者が出て、しかも変異株も多数含まれるという悲しい報道。(その翌日さらに50人規模に拡大)

毎年宮城県の石巻に「お祭り手伝いボランティア」に行っていたゴールデンウィーク。最近130人の手前の数字が続いていた宮城県で、それだけでもかなり厳しい数字だったのがいきなり170人を超える数字が出てしまいました。

これで5月のボランティアは、ほぼ不可能だなと思わざるをえませんでした。

じわじわと増えながらも、なんとか200人以下で推移していた大阪府もいきなり260人が出てしまいました。まあ、大阪に関しては以前から陽性率が異常に低い=感染の疑いが濃い人を追い切れていない可能性が大きい状態だったので、そのうちにその「薄い検査」でも引っ掛かり始めるだろうなとは予想はしていたものの、現実になるとげんなりと気力が失せます。

書いていて楽しい話ではないのでこの辺にしときます。そういう数字を見て、げんなりとして「自己実現の技術」のいくつかの作法を起動させるにいたらなかったわけです。

そうすると前に書いたような「551の豚まんがある時ない時」のまさに「ない時」に陥り全く仕事が進みませんでした。

これじゃメールセミナーが始められないという危機感が背景にあったと言うのもありますが、翌木曜日、朝から「自己実現の技術」の方式に沿って仕事を始めてみると、サクサクと進んで午前中だけでメールセミナーの原稿が8本出来上がりました。午後も加えると10本出来上がりました。

その後メールマガジンの原稿も3本書けました。今までどんなに能率が良いと思っても1日、それも夕方までで13本もの原稿が書けた日はありません。われながらびっくりしました。

「自己実現の技術」を実行していても、悲しい時は悲しい。「やってられねーよ」という気分になることもあります。げんなりする時はげんなりする。

ただし、ある時とない時では立ち直りや切り替えの速度はめちゃめちゃ違いますからね、ということは強く体感しましたというお話でした。(創案者の個人の感想です。だいぶんひいき目です)

↓お申し込みは今月中31日までです。

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生活整体研究家
進化体操と和の体育

津田啓史 拝